2014年10月15日

FPSキットを使ってみる6

 続きです。

 前回で、ゲーム内で武器をゲットすることができるようになりました。
 今日ターゲットを置いてみたいと思います。よく射撃練習場にあるやつですね。(映画かテレビでしか知りませんが)

 Project内、Plugins>FPS Constructor V1>Demo Assets>Target>Target をScene内にドロップするだけです。そのままでもOKですが、調整する場合、Target Prefabの中にあるBoxに付属するTargetスクリプトでできます。
 Healthがどれだけの攻撃を受けたら倒れるか、Die Timeで次に起き上がるまでの時間です。ランダムに起きたり倒れたりはできないようです。

1targetgatatta.jpg

 ターゲットができたので、射撃練習場みたいなゲームが作れるかも...。
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 <ご注意>Unity初心者の書く記事ですので、参考程度でお願いします。<(_ _)>
posted by Shindo Izo at 21:13| Comment(0) | Unity3Dの練習 Part II | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

FPSキットを使ってみる5

 続きです。

 前回で、体力回復とお金集めと弾薬拾いができるようになりました。
 今日は武器のゲットです。以下はM1991の場合です。

1.Project内、Plugins>FPS Constructor V1>Demo Assets>Weapons>M1911>M1911Drop をScene内にドロップ
2.M1911Dropに付属のSelectable WeaponスクリプトのWeaponスロットにHierarchy内、Player>Weapon Cameraの中にあらかじめ入れておいたM1911 Prefabをドロップ

で、ゲーム内でゲットすることができるようになりました。
 他の好きな武器も、上のようにやってゲットできるようになります。

1bukitatidesu.jpg

 これで武器をゲットできるようになりました。 
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ラベル:Unity3d FPS
posted by Shindo Izo at 13:53| Comment(2) | Unity3Dの練習 Part II | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

FPSキットを使ってみる4

 続きです。

 前回で、歩き回れて、ピストルが撃てて、はしごが登れるようになりました。
 今日は、Pickups をやってみたいと思います。Pickupsというのは、辞書で調べると、回復とか好転という意味でした。つまり、このゲームの場合、体力を回復したり、お金をゲットしたり、弾を補充したり、新しい銃を手に入れたりできるようになる、ということのようです。
 Pickupsの部品は、Project内、Plugins>FPS Constructor V1>Demo Assets>Pickups内にあります。

1.Health
 Healthは、Healthフォルダの中のPrefabを好きなところにドロップするだけでOKでした。設定はHealthに付属の Health Pickupスクリプトで決めることができます。
 Amount : Healthの総計。デフォルトは100
 Destroys : 取得したあと消去するかどうか
 Delay : ???
 Limited : 使える回数制限するか否か
 Limit : 使える回数

2.Money
 Moneyフォルダの中のPrefab(25$と50$の二つ)をドロップするだけです。設定はMoney Pickup スクリプト。
 Amount : 金額
 Delay : ???
 Limited : ゲットできる回数制限するか否か
 Limit : ゲットできる回数
 Destroy at Limit : 取得したあと消去するかどうか

3.Ammo
 使い方は、Helth,Moneyと同じ。
 Amount : 弾の総数
 Target : 装填する銃のスクリプトを一覧(丸印)から選択、例えばMas-36。
 Delay : ???
 Limited : ゲットできる回数制限するか否か
 Limit : ゲットできる回数
 Destroy at Limit : 取得したあと消去するかどうか

 4つめは武器ですが、少しややこしいので次回にしたいと思います。

 これで、体力回復とお金集めと弾薬拾いができるようになりました。

1tamakanekyuukyuu.jpg

 うーーむ、少しゲームっぽくなりました。
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ラベル:FPS Unity3d
posted by Shindo Izo at 15:02| Comment(0) | Unity3Dの練習 Part II | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

FPSキットを使ってみる3

 続きです。

 前回で、入門編(Getting Started)を終わりましたが、何にもできません(笑)。ここで終わられても、という感じです。あとはデモを参考にするなり、頑張って下さい、ということなのでしょう。

 その次の、Basic Configuration から下をざっと読んでみましたが、システムの説明を書いてあるのはわかるのですが、何をどうしていいのかよく分かりませんでした。
 その中で、Advanced Configulationがほんの一部分だけ理解できそうなのでトライしてみました。

 まず、Ladders。はしごです。これなら何とかなりそうと思ってやってみました。結果、出来ませんでした。はしごに登れません。色々いじってみましたがどうしても出来ませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
 何度も英文を読み直したけど、きっと私がまちがったことをしているのでしょう。

 しょうがないので、Demo Gameの中のはしごをPrefab化し、「これなら登れるだろう」と思いつつ使ってみました。なんと、...、登れません。位置を動かしたり、角度をつけてみたり、数値を変えてみたりしましたが、...、登れません。えーっ???
 一体、どうなってるんだろうこのシステム。???。がっかりしてしまいました。それともトンチンカンなことをやってるんだろうか...。

 ふと、意味もなくはしごを少し下げてみました(地面にめり込む状態)。結果、...、登れました。わけが分かりません。
 まぁ、結果がオーライなので、納得するしかないですね。下図ははしごを登っているところ。

1hasigonoborideeesu.jpg

 歩き回れて、ピストルが撃てて、はしごが登れるようになりました。うーーんちっ(怒った顔)
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ラベル:Unity3d FPS
posted by Shindo Izo at 18:49| Comment(2) | Unity3Dの練習 Part II | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

FPSキットを使ってみる2

 続きです。

 前回、

If you want the weapon to be equipped at the start, drag that weapon into the weapons array in the PlayerWeapons component. This array holds all of the equipped (accessible by hitting the number keys) weapons.

の意味がよく分からず放り出してしまいました。
 後で読み直したら理解できました。その手順は、

 Hierarchy内、Player>Weapon Camera にくっつけている Player Weaponsスクリプト内の Weapons配列(Element0 〜 Element3)に任意の武器をドロップする

ということだと分かりました。
 で、Element0やらElement1にドロップしてランしましたが、ダメでした。やはり武器が装備されません。エラーも出ます。
 ひょっとして、StoreControllerを無効にすれば行けるかなと思いやってみましたがダメでした。
 ここでギブアップ

 次の Using Storeはショップの設定ですが、ほとんど意味が分からないので飛ばしますちっ(怒った顔)

 その次の、Setting up the Environment はエフェクトを使用できるようにする方法です。エフェクトをオンにすると、footstep sounds(足音)や弾が壁などに当たったとき破片が飛び散り、弾痕が残るようにできます。手順は、

 1.Hierarchy内、Manager選択
 2.Inspector内、Effects And Penetration Wizardにおいて、EffectプルダウンメニューをUse Effectsにする
 3.その下のそれぞれのColliderにチェックを入れ、材質をプルダウンメニューから決める

1effectdennen.jpg

 ランすると、靴音がし、床やオブジェクトを撃つと弾痕ができ、破片が飛び散るようになりました。

2dankonsamadesu.jpg

 これで、Getting Started(入門)は終わっています。ここで終わられても...。後は自分でやってね、ということなのでしょう。きびしぃーっふらふら
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ラベル:FPS Unity3d
posted by Shindo Izo at 17:47| Comment(0) | Unity3Dの練習 Part II | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

FPSキットを使ってみる1

 前回、Unityのアセットストアに行って、FPSキット

 FPS Constructor

というのをダウンロードして、デモゲームをやりました。
 英語のマニュアルは説明がいっぱいあって、「やめようかな...」と思いましたが、踏みとどまってもう少しチャレンジしてみたいと思います。(途中で挫折する可能性大)
 コンテンツThe Big Pictureは飛ばして、Getting Started(入門)をやってみたいと思います。まず、

 Setting up a New Scene

から。これはとりあえず0から動かす方法の説明です。手順は:

 1.New Sceneを作る
 2.Hierarchy内のMain Cameraを削除
 3.Project内、Plugins>FPS Constructor V1>PrefabDB>Setup>ManagerをHierarchyにD&D
 4.Project内、Plugins>FPS Constructor V1>PrefabDB>Setup>PlayerをHierarchyにD&D

でゲームがスタートできる、と書いてあったので、さっそくラン。
 結果、真っ暗闇の中をただ落下しました。(床と光がないので)

 デイライトと床(Plane)と立方体(オブジェ)を追加して再びラン。
 動き回れました。が、それだけです。
 「これゲームじゃないよぉ」とつぶやきつつ、次のコンテンツ

 Adding Weapon

に進みました。これは、武器の追加の方法説明です。

 Project内、Plugins>FPS Constructor V1>Demo Assets>Weapon>M1911>M1911をHierarchy内、Player>Weapon CameraにD&D

で武器を装備することができるようになりました。
 ランしてESCキーを押すと、ショップ形式のウィンドウが開くので、武器を買う(buy)と、装備できます。

1bukisoubi.jpg

 かっこよく銃を構えて動けるようになりました。

2bukituketazo.jpg

 次の文章、

If you want the weapon to be equipped at the start, drag that weapon into the weapons array in the PlayerWeapons component. This array holds all of the equipped (accessible by hitting the number keys) weapons.

は、

もし最初から武器を装備したいなら、PlayerWeaponsコンポーネントの中のweapons配列にその武器をドラッグせよ。この配列は装備された武器のすべて(数字を打つことでアクセス可能)を収納している

というような意味だと思われますが、何をどうしていいのか分かりません。配列はスクリプトの中にあるはずなのに、どうやってドラッグするんだろう...???。

 あ〜、しんど...。道は遠い...
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ラベル:Unity3d FPS
posted by Shindo Izo at 20:19| Comment(2) | Unity3Dの練習 Part II | 更新情報をチェックする

FPSキットをDLしてみました

 Unityのアセットストアに行って、FPSキット

 FPS Constructor

というのをダウンロードしてみました。
 ダウンロード後、さっそくランしてみたら、何やらいっぱいエラーが出て、どうしていいのか分からないので困りました。
 しょうがなく同梱されているドキュメントpdfファイル(英語)を開くと、オンラインマニュアルのリンクだけがあり、それをダブルクリックするとマニュアル(これも英語)が開きました。
 左にコンテンツのリンクがあるので、上から読んでいくと何となくそれらしきものにぶつかりました。Importing and Configuring>Initial Configuration です。その内容は、

 ランする前に以下のレイヤーとインプットの設定をせよ

と言ったことのようです。

 やるべきことは:

1.Menu>Edit>Project Settings>Tags & Layersに入って、

 User Layer 8: Player
 User Layer 9: IgnorePlayer
 User Layer 10: Enemy
 User Layer 11: Trigger

 と打ち込む。

2.Menu>Edit>Project Settings>Inputに入って、

 ・Axes の中の Sizeを25に変更
 ・以下のInputを作成する

  Aim : Positive Button → "left alt", Alt Positive Button → "mouse 1"
  Crouch : Positive Button → "c"
  Pickup : Positive Button → "tab"
  Reload : Positive Button → "r"
  Sprint :Positive Button → "left cmd", Alt Positive Button → "left shift"
  Escape:Positive Button → "escape"
  LeanLeft:Positive Button → "q"
  LeanRight: Positive Button → "e"
  Interact: Positive Button → "tab"
  Store: Positive Button → "escape"

 下図は、Aimを作成したところ

1inputsetteida.jpg

 これでランするとうまくデモが作動しました。

2fpsfightdesune.jpg

 これを使ってゲームを作る、と言っても、一体何からどうしたらいいのか皆目見当もつきません。

 それにしても、このデモゲームは超ムズイ...
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 <ご注意>初心者の書く記事ですので、参考程度ということでお願いします。<(_ _)>
ラベル:FPS Unity3d
posted by Shindo Izo at 14:05| Comment(5) | Unity3Dの練習 Part II | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

ゲーム作りに疲れたぁ〜

 今年の5月にマイプロダクトno.5(Space Sweeper)を完成し、その後すぐno.6を作り始めたのですが、大風呂敷を広げすぎて疲れてしまい、頓挫してしまいました。あっという間にもう10月...。
 予定では、no.4 「The Soldier」の続編で、戦車戦を闘うという内容になるはずだったんですが、「前よりももっといい感じのものを...」という欲望について行けませんでした。
 結果、「あー、疲れた」状態でUnityを起ち上げるのも邪魔くさくなるというひどい状態でした。要するにガッツがないんですふらふら

 でも、CGのお友達のKYGさんが最近Unityを始められて盛んにアップしている記事を読むと、刺激を受けました。
 何か始めたいなぁ、と少し思い始めた今日この頃です。(まだキーに手がかかった状態で、エンジンは始動してませんが)

 ネットを見ると、Unityもどんどん変化していっているようで焦ります。
 さて、どうしようかなぁ...、no.6の続きをやるか、全く違うものを1からやるか...

 思うに、面白いものを作りたい、とか、もっといいものを作りたい、という欲望が自分の持つエネルギータンクの量を越えないようにしないと、「やーめたっ!」ってことになるので、その辺を無理しないようにうまくやらないといけないですね。(分かっているんですが...)
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posted by Shindo Izo at 20:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

Windows PCがフリーズを繰り返す 2014.8

 私のPCはWindows7ですが、この2,3日フリーズを繰り返すようになりました。熱暴走かと思い、しばらくして起動してもまた繰り返し。それともマザーボードが...???
 合間を見て、検索していたら、



という記事を発見。ひょっとして、と思って調べたら、私のPCにもしっかりインストールされていました。
 上の記事を見ながら、すぐに削除しました。(Windows7の場合、少し手順が違って、コントロールパネル>プログラム>プログラムと機能>インストールされた更新プログラムを表示 で該当プログラムを選択&アンインストール&再起動 でした)

 その後、安定してフリーズをしなくなりました。

 私のように困っている方が多いんじゃないか、と思い記事にしました。試してみる価値があるのではないでしょうか。

 ご存じない方のためにお知らせしてあげてください。
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posted by Shindo Izo at 18:35| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

ドアの開閉 (Unity C#)

 自分用の覚え書きです。

 今までドアの開閉はなしでやってましたが(Colliderを削除してました)、ドアの開閉ぐらい何とかなるだろうとやってみました。が、以外と難しく四苦八苦。アニメーションにしようと思ったのですがどうもうまく行きませんでした。
 結局、自己流のスクリプトで強引にやりました。

<ドア開閉システムを作る>
 1.Cubeでドアを作り(Collider削除)、それをEmptyObjectの入れ子にする。
 2.CenterをPivotにチェンジして、ドアの端に回転軸が来るように調整
 3.Box Colliderをくっつけ、Is Triggerにチェック。Box Colliderは少し大きめ。
 4.ドア開閉するスクリプトをくっつける。ドア回転スピード50。
1doormakingdesu.jpg

<スクリプト>

using UnityEngine;
using System.Collections;

public class DoorController : MonoBehaviour {
public float openSpeed; //ドアオープンスピード
private bool doorOpen; //ドアチェック
private float yDegree; //ドア回転角

void Start()
{
  doorOpen = false;
  yDegree = 0.0F;
}
void Update()
{
  if (doorOpen)
  {
    if (yDegree<90.0F)
    {
      yDegree += openSpeed * Time.deltaTime;
      transform.Rotate (0,openSpeed * Time.deltaTime,0);
    }
  }
  else
  {
    if (yDegree> 0.0F)
    {
      yDegree -= openSpeed * Time.deltaTime;
      transform.Rotate (0,-openSpeed * Time.deltaTime,0);
    }
  }
}

void OnTriggerEnter(Collider other)
{
  doorOpen =true;
}
void OnTriggerExit(Collider other)
{
  doorOpen = false;
}
}

 上のやり方の欠点は、プレイヤーの位置によって少し変な動き(開閉を繰り返す)をする場合がありますが、Colliderを大きめにしておくとほぼ問題なく動作しました。
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 <ご注意>私自身が全くの超初心者ですので、文中まちがいがあるかも知れません。その際はご容赦をお願いします。<(_ _)>
ラベル:Unity3d
posted by Shindo Izo at 17:35| Comment(2) | Unity3D マイマニュアル | 更新情報をチェックする

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